Sound Player for RUSHは、Loop Soundを配布しているTassyさんのWeb Site
RUSH専用のSound Playerです。

当サイトで配布しているのは、曲を流す為のPlayerのみです。
曲のデーターの方は、RUSHからダウンロードしてきて下さい。

:::::Sound Playerの使用方法
まず左のメニューから欲しいPlayerを選んでダウンロードします。
ダウンロードが終わったら、 Tassyさんのサイトに行き曲(swf)ファイルをダウンロードします。

Sound Player & 曲データのダウンロードが終わったら設定に入ります。
ここでは、sound_playerwsilを使って解説します。


ダウンロードしたsound_playerwsil.zipを解凍します。
解凍が終わると、[index.html] [Readme.txt] [sound_playerwsil.swf] [sound_playerwsil.txt]
合計4つのファイルが出てきます。

*PC環境によりアイコンは異なります。

index.htmlは、Flashを貼り付けてあるhtmlファイルです。
Flashを貼り付ける為のタグはReadme.txtに書いてありますが良く分からない場合は
このindex.htmlファイルを使って下さい。

Readme.txtは、素材に関する情報とFlashを貼り付ける為のタグが書いてあります。

sound_playerwsil.swfは、Sound Player本体です。

sound_playerwsil.txtは、Sound Playerの設定をするテキストです。(このテキストの中に設定方法が書いてあります)
尚、この設定用のテキストファイル名は、対応するswfファイル名.txtになっています。

それでは、設定用のテキストファイルの設定に入ります。
テキスト設定前に、htmlファイルにFlashを貼り付ける作業は終わらせておいて下さい。

設定用テキストをメモ帳等で開くと以下のようになっています。

track1=loop1.swf&
&track2=loop2.swf&
&track3=loop3.swf&
&track4=loop4.swf&
&track5=loop5.swf&

&loadcheck=1&

/*
Track1〜Track5それぞれに読み込む曲(swfファイル)を設定します。
初期設定では、Track1に読み込むswfファイルはloop1.swf
Track2に読み込むswfファイルはloop2.swf・・・・(以下略 
としています。

例えば、Track1に読み込ませたいswfのファイル名が3_01.swfだった場合
track1=3_01.swf&として下さい。

[&] [=] [=より前の単語] [loadcheck=1]これらは変更、或いは削除してはいけません。


---------ディレクトリ構成について---------

Sound Playerを貼り付けるHTMLファイルとこのテキストファイルは同じ階層に置いて下さい。
テキストファイルを1つ上の階層、或いは別の場所に置くとテキストファイルの読み込みが出来なくなります。

またこのテキストファイル名も変更してはいけません。
テキストファイル名を変更するとFlashがテキストファイルを読み込めなくなり
Sound Playerが動作しません。

初期のテキストの設定では、Sound Playerを貼り付けるHTMLファイルと読み込む曲のswfファイルが
同階層に置いてある場合ですが、曲ファイルは別ディレクトリに置きたい場合は以下のようにして下さい。

例:Sound Playerを貼り付けるHTMLファイルと同階層にsound ディレクトリを作りその中に曲のswfファイルを置きたい場合

track1=sound/loop1.swf&
&track2=sound/loop2.swf& ・・・・(以下略

また逆に1つ上の階層にsound ディレクトリを作りその中に曲のswfファイルを置きたい場合

track1=../sound/loop1.swf&
&track2=../sound/loop2.swf& ・・・・(以下略

パスは相対パスで書きますが、相対パスが分からない場合は
httpからの絶対パスで記述して頂いても構いません。

尚、この文章はコメントですのでテキストの設定が終わったら必ず削除して下さい。

Copyright © 2003 Dimerous Design All Rights Reserved.
*/

赤文字は変更 or 削除してはいけません。水色文字が設定個所です。
ベージュ色はコメントです。水色文字の所の設定が終われば、コメント必ず消して下さい。

:::::Customizing
Readme.txtには書かなかったのですが、Flashの背景を透過する事が出来ます。
背景を透過する事によって以下の画像のように見せる事が可能です。
*背景透過は、Windows IE(InternetExplorer)環境での限定となりますので注意が必要です。

  *左の画像をクリックすると大きい画像がご覧になれます。

背景を透過するには、objectタグに<param name="wmode" value="transparent">
embedタグに wmode="transparent"を追加して以下のようにして下さい。


<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,29,0" width="261" height="50">
<param name="movie" value="sound_playerwsil.swf">
<param name="quality" value="high">
<param name="wmode" value="transparent">
<param name="bgcolor" value="#FFFFFF">
<embed src="sound_playerwsil.swf" width="261" height="50" loop="false" quality="high" wmode="transparent" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" type="application/x-shockwave-flash" bgcolor="#FFFFFF"></embed></object>


widthとheightの値を変更すれば、Flashの表示する幅と高さを変更できます。
もしサイズを変更する場合は、幅と高さの比率を守って下さい。
ビットマップフォントを使っている為、比率を守らないとアンチエイリアスが掛かって文字がぼやけてしまいます。